あなたの生活習慣は、がんのリスクを高めていませんか?

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監修 国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター 作成 住友生命保険相互会社

一生のうちに2人に1人はがんになります(年齢とともにがんになる確率が高くなります

がんになる確率

男性

62%

女性

47%

がんにならないような生活習慣を身につけ、予防を心がけることが大切です

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●国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」最新がん統計 累積罹患リスク(2014年データに基づく)

5つの生活習慣のうち、気になるものを選んでください

喫煙

過度の飲酒

食生活の乱れ

運動不足

適正体重を守らない

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改善の結果

喫煙

たばこを吸う人は、吸わない人よりも、肺がんになるリスクが男性では約4.4倍、女性では約2.8倍になります

がんになるリスク約4.4倍

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●国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究グループ
 科学的根拠に基づくがんリスク評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究(https://epi.ncc.go.jp/can_prev/)

喫煙

ご自身が吸わなくても、身近な人が喫煙している場合、受動喫煙によって肺がんになるリスクが約1.3倍になります

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●国立がん研究センターホームページ

喫煙

肺がんは、がんによる死亡原因のトップです

ご自身やご家族のためにも、ぜひ禁煙に取り組んでみましょう

改善のポイント

たばこを吸わない

禁煙外来など、公的医療保険で受診できる場合もあります

他人のたばこの煙を避ける

2週間~3か月の禁煙でも血液循環が改善し肺機能が高まるといった効果が表れます!

がんになるリスクが下がります!

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※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」最新がん統計 生涯死亡リスク(男女合計)
※2 US Surgeon General’s Report, 1988, p. 202
●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」
●記載の内容は2019年1月現在の制度によります。今後、制度の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。

過度な飲酒

飲酒量が適量の2倍の人は、適量を守る人よりもがんになるリスクが約1.4倍になります

がんになるリスク約1.4倍

適量の2倍

適量

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※1日あたりの平均アルコール摂取量が純エタノール量換算で23g程度
●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

過度の飲酒

飲酒との関連が深い大腸がんは、男女ともにかかりやすいがんです

お酒は適量を楽しみましょう

改善のポイント

飲みすぎた次の日以降は、お酒を飲まないで、1日あたりの摂取量で23gを超えないようにしましょう

飲酒量の目安 ※2
ビール 日本酒 焼酎・泡盛 ウィスキー・ブランデー ワイン
大瓶1本(633ml) 一合 原液で2/3合 ダブル1杯 ボトル1/3

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※1 1日あたりの平均アルコール摂取量が純エタノール量換算で23g程度
※2 いずれも純エタノール量換算で23g程度
●国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」最新がん統計
●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

食生活の乱れ

塩分の摂りすぎは、胃がんになるリスクを高めます

また、野菜・果物不足は、がんになるリスクを高めます

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●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

食生活の乱れ

飲み物や食べ物を熱いままとると、食道がんになるリスクを高めます

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●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

食生活の乱れ

食生活との関係が深い胃がんは、日本人が2番目にかかりやすいがんです

日々の食生活から、工夫をしてみませんか?

改善のポイント

減塩する

1日あたり男性は8g、女性は7g未満に抑える

食品に含まれる塩分量の目安

きつねうどん1人前に5.3g

塩ざけ1切れ(40g)に3.5g

品物・製品・調理法によりある程度の差があります

野菜や果物不足にならない

熱い食べ物や飲み物は冷ましてから

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※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」最新がん統計 ※2 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」
※3 日本高血圧学会「さあ、減塩!減塩委員会から一般のみなさまへ 減塩のコツと塩分の多い食品・料理」
●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

運動不足

仕事などで体を動かす人ほど、がんになるリスクが低くなります 特に休日などにスポーツや運動をする機会が多い人は、よりはっきりとリスクが低くなります

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●国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究グループ
 多目的(JPHC)コホート研究
●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

運動不足

運動をすることで、がんだけではなく心疾患のリスクも低くなります

改善のポイント

10分長く歩くなど、日々の身体活動量を少しでも増やしましょう
活動の目安

毎日60分以上歩く + 週に一度の汗をかく運動

例えば、階段を使用するなどの活動でも身体活動量を増やせます

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※日常生活における労働、家事などの活動や、スポーツ等の計画的・意図的に実施される継続性のある活動
●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」
●厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」

適正体重を守らない

太りすぎでも痩せすぎでも、死亡のリスクが高まります

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●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」
●国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究グループ
 科学的根拠に基づくがんリスク評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究(https://epi.ncc.go.jp/can_prev/)
 肥満指数(BMI)と死亡リスク

適正体重を守らない

肥満度の指標であるBMI値を計算してみましょう

体重

身長

身長

BMI

0.0

0.0

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※Body Mass Index値が高くなるほど、肥満度が高いことを表す。
●国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究グループ
 科学的根拠に基づくがんリスク評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究(https://epi.ncc.go.jp/can_prev/)
 肥満指数(BMI)と死亡リスクを基に国立がん研究センターがん情報サービスが作成
●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」

適正体重を守らない

太りすぎでも痩せすぎでも、死亡するリスクが高まります

改善のポイント

BMIを意識し、適切な運動や正しい食生活を心がけましょう

毎日体重を量るなど、自分のBMIを把握する

太りすぎると…

糖尿病や高血圧のリスクが上がる

痩せすぎでも…

感染症や脳出血のリスクが上がる

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●国立がん研究センターがん情報サービス

5つの生活習慣のうち、気になるものを選んでください

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男性

女性

男性の場合、5つの健康習慣によってがんになるリスクは最大43%低くなります

100%

86%

72%

61%

57%

※

43%

リスクが低下

5つのうち実践した健康習慣の数

※ 5つの健康習慣のうち、0または1つのみ実践した場合のリスクを100とした場合

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女性

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●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」
●国立がん研究センターがん情報サービス
*Sasazaki,S.et al.:Prev.Med.,2012;54(2):112-6を基に国立がん研究センターがん情報サービスが作成

女性の場合、5つの健康習慣によってがんになるリスクは最大37%低くなります

100%

86%

73%

68%

63%

※

37%

リスクが低下

5つのうち実践した健康習慣の数

※ 5つの健康習慣のうち、0または1つのみ実践した場合のリスクを100とした場合

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男性

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●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」
●国立がん研究センターがん情報サービス
*Sasazaki,S.et al.:Prev.Med.,2012;54(2):112-6を基に国立がん研究センターがん情報サービスが作成

一部のがんは、ウイルスなどの感染が原因となっています。地域の保健所や医療機関で一度は肝炎ウイルスの検査を受けましょう。がんは、早期に発見するほど治りやすくなります。がん検診を定期的に受けるなど、早期発見を心がけることも大切です。

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●国立がん研究センターがん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」
●国立がん研究センターがん情報サービス

住友生命は、がんについての啓発を目的に冊子「知っておきたいがんのこと」を作成し、がんについての基礎知識や治療内容、患者さんの声など幅広い情報をわかりやすくご提供しています。

「知っておきたいがんのこと」

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●当社商品のご検討にあたっては、「設計書(契約概要)」「注意喚起情報」「ご契約のしおり-定款・約款」
 「申込内容控(兼解約返戻金額表)」を必ずご覧ください。

営情HP-18-0080